出会いに感謝
海を渡ってみました。
憧れのフォトグラファーのひとり
namiさんを訪ねて。
彼女は単身海を渡り
しっかりと根を張り生きている 本当に力強い素敵な女性です。
今回は がっつり勉強させていただきました^^。

ラクロスはとてもかわいい街で ゆったりと時間が流れていました。


なんとこの写真は午後の9時!
一日がとても長いです。
なんとなくお得な気がするのは大阪人だけ?(笑)
久々 自転車にも乗りました。
高校卒業してから まったく・・・ってほど乗ってないので
○ン十年ぶりですわ(滝汗)

意外に俊敏デブな私は チャリこぎながら撮影できたりします(笑)。
namiさんのご主人のダニエルも アシスタントのクリッサも
『大阪人顔負けの ノリとツッコミ』ができるコンビで
言葉はほとんどわかんないのに
なぜか やりとりが理解できてしまう親近感湧きまくりのナイスコンビ!
お笑いは国境を越える!(笑)

『言葉』ってとても大切だけれど
それだけがすべてじゃない。
例えば 普通に会話してて
『無神経な一言』で相手を傷つける方がよっぽど罪だ。
なーんて強く感じたのでありました。
もうひとつ印象的だったのが やっぱりスキンシップ。
カップルは ほぼふたりで1.5人です(笑)。
昔流行った チャーミーグリーンのCMのように
おじいちゃんとおばあちゃんが手をつないで歩いてます。

日本も最近は ずいぶん砕けてきたけれど
ここだけはまだまだ追いつけてませんな^^;
いや まぁ 自分のおとんとおかんが手をつないでたら
・・・んー・・・ドン引きせんと温かく見守ったろか(笑)。
途中で 今年の4月に撮影させていただいた
藤村ご夫妻のいらっしゃるNYへも伺いました。

再会も嬉しかったけれど
何より 二人の絶妙なコンビネーションが心地良かったです。

出会うべくして出会い
ずっと手をつないで歩いて行くんだろうな・・・と安心しました^^。

すべての出会いに感謝です。
さ 私も ダーリンにタックルの勢いで愛情表現すっかな(笑)。
憧れのフォトグラファーのひとり
namiさんを訪ねて。
彼女は単身海を渡り
しっかりと根を張り生きている 本当に力強い素敵な女性です。
今回は がっつり勉強させていただきました^^。

ラクロスはとてもかわいい街で ゆったりと時間が流れていました。


なんとこの写真は午後の9時!
一日がとても長いです。
なんとなくお得な気がするのは大阪人だけ?(笑)
久々 自転車にも乗りました。
高校卒業してから まったく・・・ってほど乗ってないので
○ン十年ぶりですわ(滝汗)

意外に俊敏デブな私は チャリこぎながら撮影できたりします(笑)。
namiさんのご主人のダニエルも アシスタントのクリッサも
『大阪人顔負けの ノリとツッコミ』ができるコンビで
言葉はほとんどわかんないのに
なぜか やりとりが理解できてしまう親近感湧きまくりのナイスコンビ!
お笑いは国境を越える!(笑)

『言葉』ってとても大切だけれど
それだけがすべてじゃない。
例えば 普通に会話してて
『無神経な一言』で相手を傷つける方がよっぽど罪だ。
なーんて強く感じたのでありました。
もうひとつ印象的だったのが やっぱりスキンシップ。
カップルは ほぼふたりで1.5人です(笑)。
昔流行った チャーミーグリーンのCMのように
おじいちゃんとおばあちゃんが手をつないで歩いてます。

日本も最近は ずいぶん砕けてきたけれど
ここだけはまだまだ追いつけてませんな^^;
いや まぁ 自分のおとんとおかんが手をつないでたら
・・・んー・・・ドン引きせんと温かく見守ったろか(笑)。
途中で 今年の4月に撮影させていただいた
藤村ご夫妻のいらっしゃるNYへも伺いました。

再会も嬉しかったけれど
何より 二人の絶妙なコンビネーションが心地良かったです。

出会うべくして出会い
ずっと手をつないで歩いて行くんだろうな・・・と安心しました^^。

すべての出会いに感謝です。
さ 私も ダーリンにタックルの勢いで愛情表現すっかな(笑)。
花嫁から母へ
昨年 結婚式の撮影をしたおふたりに 赤ちゃんが生まれました。
久々に逢えて嬉しいのはもちろん
よく考えるとウェディングフォトグラファーは
『家族の創まり』を残す仕事なんだなぁ・・・なんて感慨にふけったりして。

こうやって 私が撮った写真が
この子が結婚する時に また生い立ちとかに使われるのかなぁなんて考えると
これまた感極まったりして・・・。
その頃 私はもう 現役じゃないだろうけれども
もしも奇跡が起こるなら この子の結婚式も撮ってみたいなどと
超貪欲な野望がまた生まれたのでありました。
花嫁の手が 母の手に・・・。
力強さと大きな愛が こめられた指輪は
また一段と輝いていました。

久々に逢えて嬉しいのはもちろん
よく考えるとウェディングフォトグラファーは
『家族の創まり』を残す仕事なんだなぁ・・・なんて感慨にふけったりして。

こうやって 私が撮った写真が
この子が結婚する時に また生い立ちとかに使われるのかなぁなんて考えると
これまた感極まったりして・・・。
その頃 私はもう 現役じゃないだろうけれども
もしも奇跡が起こるなら この子の結婚式も撮ってみたいなどと
超貪欲な野望がまた生まれたのでありました。
花嫁の手が 母の手に・・・。
力強さと大きな愛が こめられた指輪は
また一段と輝いていました。

見えない時間
ふと思った。
『時間』って かさばらないよなぁ・・・。
重ねるけれど 決してかさばらない。
つくづく不思議だ。
何気ない表情にグッと来る。

二人の間に重なっている 誰にも見えない時間を・・・
ワタシは密かに感じながらシャッターを押す。

ワタシだけが知る
ふたりの「これまで」と「これから」が繋がる瞬間は
言葉に出さずに 『写心』に込めよう。
そっと
そっと・・・・

『時間』って かさばらないよなぁ・・・。
重ねるけれど 決してかさばらない。
つくづく不思議だ。
何気ない表情にグッと来る。

二人の間に重なっている 誰にも見えない時間を・・・
ワタシは密かに感じながらシャッターを押す。

ワタシだけが知る
ふたりの「これまで」と「これから」が繋がる瞬間は
言葉に出さずに 『写心』に込めよう。
そっと
そっと・・・・

一瞬と瞬間
春は たくさん花が咲き
シアワセ色に包まれて
ウキウキした気分になるけれど
なんとなく 気持ちの引き締まる季節でもあります。
散りゆく様も美しい 『サクラ』。
『花の命は短くて・・・』という表現がぴったりのイメージです。
そんな 桜に囲まれながら
ふと 自分の使命について考えました。
おふたりの かけがえのない『一瞬』を残す役割。
責任重大さを感じながらも シアワセをたくさんいただく『瞬間』。
そして その『瞬間』を追い続ける。
なんとなく花の命に似ている。
時間は取り戻せない。
だから美しいのだと思います。
心に写ったそのままを 『写心』として
・・・たくさん 残せますように。

シアワセ色に包まれて
ウキウキした気分になるけれど
なんとなく 気持ちの引き締まる季節でもあります。
散りゆく様も美しい 『サクラ』。
『花の命は短くて・・・』という表現がぴったりのイメージです。
そんな 桜に囲まれながら
ふと 自分の使命について考えました。
おふたりの かけがえのない『一瞬』を残す役割。
責任重大さを感じながらも シアワセをたくさんいただく『瞬間』。
そして その『瞬間』を追い続ける。
なんとなく花の命に似ている。
時間は取り戻せない。
だから美しいのだと思います。
心に写ったそのままを 『写心』として
・・・たくさん 残せますように。

きゅっ
撮影をする時に 一番大事にしているのは
構図よりも 露出よりも 『感じる』事です。
新郎新婦さんの ふとした表情やしぐさ
心の動きを すべて残したい・・・と言うのが大きな野望です(笑。
と言いながら 撮影し始めてしまうと
頭の中は真っ白で 本能にまかせて
感じるままにシャッターを押してるようで
気づけば終わっていた・・・ってことがほとんどで
まるで夢の中にいるような時間です。

つい先日の事
ロケが終わって お客さまに駅まで送っていただく時
小さな包みをいただきました。
『中田さん パンダ好きって言ってはったからおみやげにどうぞ^^』
撮影中に ご当地アイテムのパンダネタで盛り上がった時の
私の何の気無い一言をキャッチしてくださってたようです。
胸が『きゅっ』となりました。
スキップしたいくらい嬉しかったです(笑。
プレゼントしてもらったからとかではなくて
一方的に 『感じている』だけでなく
『通じている』と感じる瞬間です。
こんな『きゅっ』をいただく度に
小さな『きゅっ』が心にしみ込んで
『写心』になっていくのだと・・・
帰りの電車の中で シアワセかみしめながら
うるうるニヤニヤしていた私は
・・・きっとアヤシイ奴だったに違いありません(笑。
構図よりも 露出よりも 『感じる』事です。
新郎新婦さんの ふとした表情やしぐさ
心の動きを すべて残したい・・・と言うのが大きな野望です(笑。
と言いながら 撮影し始めてしまうと
頭の中は真っ白で 本能にまかせて
感じるままにシャッターを押してるようで
気づけば終わっていた・・・ってことがほとんどで
まるで夢の中にいるような時間です。

つい先日の事
ロケが終わって お客さまに駅まで送っていただく時
小さな包みをいただきました。
『中田さん パンダ好きって言ってはったからおみやげにどうぞ^^』
撮影中に ご当地アイテムのパンダネタで盛り上がった時の
私の何の気無い一言をキャッチしてくださってたようです。
胸が『きゅっ』となりました。
スキップしたいくらい嬉しかったです(笑。
プレゼントしてもらったからとかではなくて
一方的に 『感じている』だけでなく
『通じている』と感じる瞬間です。
こんな『きゅっ』をいただく度に
小さな『きゅっ』が心にしみ込んで
『写心』になっていくのだと・・・
帰りの電車の中で シアワセかみしめながら
うるうるニヤニヤしていた私は
・・・きっとアヤシイ奴だったに違いありません(笑。
プロフィール
Author:ShinobuNakata
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